アラフォー女子の婚活奮闘日記

結婚相談所事務員が、身を以て婚活に挑みます。笑いあり涙ありの婚活備忘録です。

最大限の知識を活かして…

世間でいう結婚適齢期をとっくに過ぎ、子育て真っ最中の友達とは疎遠になり、それなりに仕事も楽しんでいるものの、いつも同じメンバーで、いつも同じ話でバカ笑い。

 

男女共に結婚しない人口も増え、独身である事をそこまで後ろめたくも感じなくなった世の中ですが、このまま30年、40年先も1人で、このまま孤独死…かと思うと、ホントやるせない気持ちになる訳です。

 

私は以前ブライダル業界におり、32歳の時に結婚相談所業界に転職。

現在丸4年。36歳です。。

 

結婚式という晴れ舞台では、どんな人でも間違いなく新郎新婦が主役で、みんなに祝福され心から最高の笑顔で当日を迎えられます。 

あのキラキラ幸せオーラは、本当に見ているこちらまで幸せになります。

 

仕事でどんなに辛い事があっても、私はその笑顔により嫌な事も吹き飛び、何十回、何百回と結婚式を見ても、毎回元気とパワーをもらっていました。

 

そして、プライベートでは結婚式に行くばかりで、結婚までにも至らない私を含め、世の中彼氏彼女がいない人も多いという現実。

 

共感できる部分があるからこそ、今度はそんな人たちのお手伝いをしたい!と思い、この業界に入りました。

 

が、現実は難しいもので、人と人が結婚出来る縁に恵まれる事は、努力だけではどうにもならない事もあるという現実を突きつけられるのです。

 

しかし、そんな中でも私のお客様がかなりの確率でご成婚となり、やはりこの仕事をして良かったと心の底から思えたのでした。

 

現在は部署異動となり、直接会員様と接する事はないのですが、誰よりも会員の動向をチェックしており、密かに、あ、この人とこの人お見合いなってる!頑張れ!と思う日々なのであります。

 

そういう意味でも全会員様の動向を把握できる自分の会社では登録できません(笑)

 

業界のこともだいたい把握しているので、メリット、デメリットも踏まえた上で、この度「ゼクシィ縁結びカウンター」に入会することにしました。